アクティビティ

危ない!ウザい!ボルダリング初心者が注意したい8つのマナー

ボルダリングでウザイ人にならないためのマナーと気遣い

ボルダリングは老若男女楽しめるスポーツです。最近ではジムが沢山できてきて、新たに挑戦したいという人も増えてきています。初心者さんも常連さんも、大人も子供も、一緒に気持ちよく楽しみたいものです。

しかし、ボルダリングには明確に順番に並んでトライする決まり等はあまりありません。黙々と一人で楽しみたい方がいれば、数人でワイワイ楽しみたい方もいて、色んなスタイルがあります。基本的には、マナーという曖昧なルールと自己責任しかありませんが、皆さんがボルダリングを楽しむために、少し気を付けておけば良いことを記事にしていきます。

ボルダリングでケガをしないように楽しむためのマナー

ボルダリングは高さこそ5m程度までの壁ですが、緊張感を持ってトライしなければ危険なスポーツです。どうしても不意に落下してしまうことがあります。そんな時でも最低限のマナーを守ることで、ケガやトラブルを最低限に防ぐことができます。

1.トライ前には周りの確認

ボルダリングで課題にトライする前には、必ず周囲を確認してください。ボルダリングは落ちることが多いスポーツです。その際の接触が最もケガの原因になります。誰かが近くでトライ中ではないか?自分のトライする後ろに人がいないか?接触する可能性がある時は一旦ストップしていてください。課題にトライするタイミングを計ることは、最も大切なマナーの一つです。

 

2.うっかりも危険 トライしている人の下には絶対入らない

ジム内を移動しているとき、うっかりトライしている人の下に入ってしまうのは非常に危険です。しかも、キツイ課題にトライしている場合は落ちる際にも、かなり勢いがある場合があり、かなり後ろまで転がることもあります。トライ中の人は、後ろに気を配る余裕はありません。トライしている人の下に入るのが厳禁なのはもちろん、後ろを通る時も素早く通るか、待機するように心がけましょう。

 

3.トライ前にはオブザベーション

ボルダリングでオブザベーションは大切です。オブザベーションとは「観察」や「注目」を意味しています。ボルダリングでは課題のスタート位置からゴールを確認して、ムーブを検討する作業のことです。オブザベーションは課題のクリアにも重要ですが、トライ中の人とコースが重ならないかをチェックすることも重要です。課題には様々なコースがありますので、壁の遠くでトライしている人のゴールが、自分の目の前の壁だったということもあり得ます。

自分がトライする課題を確認すると共に、他の人の課題のゴールも確認してください。しかし、この確認は初心者には少し難しいです。誰かがアドバイスをすることも重要です。また、小さめのジムの場合は1つの壁に誰かがトライしている場合は、待機している方が無難でしょう。

 

4.壁の近くでオブザベーションはしないこと

オブザベーションをするときもなるべく壁から離れて行いましょう。トライしている人の近くでのオブザベーションはもちろん危険です。そして、壁の近くでオブザベーションすると、トライしたい人の妨げにもなります。オブザベを壁の近くでする際は、周囲の人への配慮を忘れないようにしましょう。

 

5.待機はするのはマットの外

ボルダリングでマットを敷いている範囲は、基本的に人が落ちてくるかもしれないエリアです。待機したり、休憩するにはマットの外が最も安全です。小規模のジムでは、マットの外エリアが非常に狭い場合があります。その際はトライする人を確認して、待機場所を移動するようにしましょう。

 

6.持ち物をマットの上に置きっぱなしにしない

ボルダリングのチョークバック等を、マットエリアに持ち込んでそのまま置いていてしまう人がいます。その上に人が落下するのは非常に危険で、ケガの原因にもなってしまいます。持ち物は待機エリアに置いて、トライがひと段落したらチョークバックも置きっぱなしにしないようにしましょう。

 

ボルダリングでウザいと思われないように注意すべきマナー

7.チョークをつけるのはバックの中で

ボルダリングではトライ前に滑り止めに粉チョークをつけます。炭酸マグネシウムなので、有害ではありませんが粉チョークをバラまくのはマナー違反です。他の人にかかってしまいますし、ジムの床やマットも汚れてしまいます。チョークをつける時は、チョークバックの中に手を入れて付けるようにし、決してチョークボールをバックの外に出さないようにしましょう。

(トライの際に落ちて、マットに手をついてチョークで汚れてしまうのは仕方がないです。)

 

8.トライ連登はしないこと

連続してトライして、壁を独占することもマナー違反です。あなたのトライが終わるのを待機している人がいるかもしれません。たとえ、一手目二手目で落ちてしまっても、一旦壁から離れて周囲で待っている人がいないか確認してから再度トライするようにしましょう。そもそも連続トライは特に初心者にはオススメできません。休憩をしかっりと入れることも技術アップの一つです。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

気を付けること多いなあっと感じられたかもしれませんが、基本的には自分がされて困ること、嫌なことはしないと気を付けていればいいのです。ガチガチのルールがないので、余計に周囲の人との距離感を少し気にしながらボルダリングを楽しんでいただきたいと思います。分からない時は、初心者さんがジムのスタッフさんや上級者さんに積極的に聞いてください。それは全くマナー違反ではないので、どんどん聞いてもらっていいです。ほとんどの方は親切に教えてくれますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

ボルダリング初心者が知っておきたいボルダリング用語10はコチラ

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人

ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。少しでもファッションやアパレル業界のためになるように、トラブル対処の経験やノウハウをメインにまとめています。 ついでに仕事合間の趣味に関しても記事にしています。 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。

-アクティビティ
-, , , , , , , ,

Copyright© swingby-nino.com , 2020 All Rights Reserved.