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【悲報】ボルダリングが続かない、面白くないと感じる5つの理由

【悲報】ボルダリングが続かない、面白くないと感じる5つの理由

ボルダリングって面白くない!
自分には出来なさそうで行かない。
腕の筋肉だけなんでしょ?

ボルダリングって楽しいって話をしても、結構こういう断り文句を言われることがあります。今は定期的に通っていますが、自分も挫折してしばらく通わなかったり、仕事の状況で行けなくなったこともあります。せっかくボルダリングに行っても挫折するパターンや面白くないと感じるパターンがいくつかあると思いますので、そのパターンと対処方法をご紹介していきたいと思います。

 

一人で行くと面白くない

最初は誰かを引っ張って行く

ボルダリングは基本一人でできるスポーツですが、やっぱり誰かと行ったり、経験者と一緒に行くのが安心です。それは間違いありません。特に最初は筋トレをしたいとかダイエットしたいって思っている友人を引き込むのが一番いいかもしれません。自分の周りには、スポーツジムに通って続いている人はごく少数しかいません。ほとんどの人は24時間のジムの会員になって、あまり行くことなく辞めてしまってます。そこで、ボルダリングのようにクリアする達成感を味わいながら筋トレできるということで、誘ってみてはいかがでしょうか。

 

 

なるべく同じ曜日、同じ時間に行く

ジムの常連さんでもよく聞くのですが、最初は数人で来ていたのに、自分一人になってしまうパターンがあります。そんな場合はなるべく同じ曜日の同じ時間帯に行くようにしましょう。すると大抵は同じジムスタッフと同じ常連さんと顔を合わすことになります。そうしていくうちに少しお話すれば、一人で行くことに抵抗がなくなってきます。

 

筋肉痛がひどい

ボルダリングに行ってみて、最初の挫折ポイントはコレかもしれません。自分も初めてボルダリングに行った次の日の筋肉痛は、ハッキリと覚えています。やはり普段使わない筋肉を酷使したからでしょう。衝撃的な激痛でした!!「もう二度と行かない!」って思う人も多いのではないかと思います。引っ張る方向に筋肉が壊れているので、マンションのドアを引くのも、買い物袋を上げるのも痛い!自転車のブレーキすらおぼつかない。大袈裟ではなく、それほどの痛みを味わいました。

 

初回体験では無理しないこと

初めて行く方がやってしまいがちなのは、ズバリ「ハリキリ過ぎてしまう」こと。

初めての体験コースでは、お得に3時間くらいのパックが用意されている場合があります。そして初心者の方は、自分の筋力レベルを理解していないままに、せっかくの3時間だからということで休憩をあまりしないで、みっちりボルダリングを楽しんでしまうのです。

 

ボルダリングを楽しんでもらうのは良いのですが、筋肉痛は非常に鈍感です。筋肉の張り感があり、力が入らなくなっているのは分かるのですが、無理な状態になっていることには中々気が付きません。

ボルダリングは筋肉にガンガン乳酸が溜まっていきます。腕をシェイクして、疲労を軽減するのは見たことがあると思います。そして、ボルダリングは筋肉の疲労を軽減し、インターバルを取って休憩しつつトライするスポーツなのです。目一杯楽しんでいただきたいのはやまやまなのですが、特に初回はほどほどに楽しんで下さい。

 

なるべく早めに2回目、3回目に行く

ボルダリングでの筋肉痛は慣れによって明らかに解消されていきます。二回目はなるべく、1週間から2週間後までに行くことができれば、筋肉痛の違いがすぐに実感できるはず。そして1週間に1回ペースを1か月~2か月続けると、出来る課題が増えて、筋肉がついてきたことも実感できるはずです。

 

 

思うように課題をクリアできない。

初心者グレードの課題はクリアできても、次のグレードに進むときには必ずと言っていいほど、全然クリアできない停滞期があります。自力でクリアが出来なくなった時は、まずはスタッフさんや上級者の方にコツを聞いてみて下さい。ボルダリングには、様々なテクニックがあります。ホールドの掴み方、掴む向きを変えるだけで、全く違う感覚で簡単に登れることもあります。

自分がどれだけ固定概念にとらわれていたのか、気が付くことがあるかもしれないですよ。

 

 

ジムの雰囲気に馴染めない

 

基本的にボルダリングは個人競技で、自分なりにクリアしていただければOKです。ですが、そのため黙々と課題にチャレンジしている人がいたり、常連さん同士だけで馴染んでいる雰囲気に馴染めないことがあるかもしれません。その上、ボルダリングには一人一人が自分の課題クリア方法を探すことを目的としている人がいるので、あまり自分から教えに行かないという文化というか、それがマナーの一つとも言われています。実はこのルールは初心者が知っているはずがないので、少し困ったルールだとも思いますが。

 

意外と、上級者の方も、アドバイスしてもいいかな?どうかな?っと躊躇しています。初心者の方から聞いてもらえれば、本当に気軽に教えてくれる方がボルダリングジムには多いと思います。

一定グレードから成長しない

これは週一回を基本としている僕も感じたことですが、同じペースで通っていては限界かな?っと感じるタイミングがきます。やはり、週に3回4回と来ている方と比べると全く追いつけないです。そして、何回行っても新しい課題を全くクリアできないという時期もありました。

 

ボルダリングの楽しみ方は気持ちの切り替え

楽しみ方は人それぞれですが、ある一定グレードを越えると得意不得意、向き不向きの課題が出てきます。クリアできない課題にこだわらないで、別の課題にどんどんチャレンジしてください。身長の高い人がクリアできなくて、身長の低い人がクリアしやすい課題も出てきますし、男性より柔軟な女性の方がクリアしやすい課題も出てきます。

それに加えて、ジムにはそれぞれ一週間でチェンジするウィークリー課題や、一か月でチェンジするマンスリー課題等を設置していることがあります。グレードだけにこだわることなく、同じグレードの様々な課題を無限に楽しめるのもボルダリングの魅力なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ボルダリングが面白くないとか、続かないのは、初心者の方の思い込みや少しのコツで解消できるように思います。あとは、コスパも良く、ジムの数も充実してきたので、本当に続けやすい良い趣味なのではないかと思います。

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  • この記事を書いた人

ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。少しでもファッションやアパレル業界のためになるように、トラブル対処の経験やノウハウをメインにまとめています。 ついでに仕事合間の趣味に関しても記事にしています。 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。

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