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ボルダリングは面白い?7つの魅力と醍醐味を徹底解説【必見】

ボルダリングは面白い?7つの魅力と醍醐味を徹底解説【必見】

 

ボルダリングは東京オリンピックで正式種目となったスポーツクライミングの競技の一つです。最近では、あちこちにボルダリングジムも出来ていて仕事帰りにもできるということで、非常に注目されているスポーツです。それでも、自分には中々できそうにない。腕力がないから難しそう。体重が増えてしまっているから、たぶんできないと思う。取り掛かりにくいイメージもまだまだあるようです。では、ボルダリングには一体どんなところに魅力があるのでしょうか??

ここからは、まだやったことがないっ!という方に向けて、ボルダリングのどんなところが楽しいのか、醍醐味と魅力を解説していきたいと思います。

 

ボルダリングとは

スポーツクライミングには、3種類の競技があります。
⇒ スポーツクライミング種目とルール

ボルダリングは、3種類のスポーツクライミング種目の中の一つです。

ボルダリング

 

ボルダリングは高さ5メートル以下程度の壁で、最大12手程度の複数のホールドを対象にいくつ登ることができたかを競う種目です。選手は安全器具等を装着しませんが、地面には落下時の衝撃を吸収するマットが敷かれています。ボルダリングは定められたスタート位置から始めて、トップホールド(ゴールホールド)を両手で触り安定した姿勢を取ると完登とみなされます。

ボルダリングはリードを付ける競技でありません。高さ5m以下程度の設定があります。そのため高さがさほど必要なく、専用の安全器具も必要が無いため、手軽に始めることができるので、ボルダリングジムも沢山できているというわけです。

 

1.性別・年齢関係なし、誰でも楽しめるのがボルダリング

 

ボルダリングをやったことがない方にとっては、何となく難しそうと感じておられるようです。時々スポーツクライミングの映像もニュースで流れたりしますが、ものすごくレベルの高い人のトライばかりを目にしているから、難しそうに感じてしまうのかもしれません。基本はジャングルジムやアスレチックを思い出してください。小さい頃は、男の子も女の子も誰でも遊んでいたものですよね。

初心者は、最初に90度の垂直の壁から挑戦するといいです。感覚はジャングルジムの一番外側に登っているイメージ。そう思うと難しく考えないで、ちょっとやってみようかなっていう感じで始められるスポーツだと思います。初心者には初心者用の課題があり、キッズ用課題も用意されているジムが多いです。まずは自分の筋力やペースに合わせて自分なりに楽しめるのがボルダリングの良いところなのです。

 

ボルダリングに男女差や体格差はあまり関係がない

ボルダリングは、体が大きい方が必ずしも有利というわけではありません。一見すると身長が高く、手足が長い方が有利に感じるでしょう。コース課題には様々なシチュエーションがあり、コースを作る人の感覚が表れます。そうすると体が大きくて手足が長い人の方が、不利で困難なコースも作られたりするのです。そんな様々な要素を含めて、誰でも自分なりに楽しむことができるのです。

ただ、男性目線の場合、女性が自分より上手くスイスイ登っているのを見ると、とっても悔しくてショックを受けます。ですが、通っていくうちにボルダリングは筋力ではなく、下半身や体幹のスポーツだと分かってきますので、挫けずに続けていけば、100%上達していきます。

 

ボルダリング初心者が感じてしまうショックや、あるあるをまとめた記事はこちらの記事もどうぞ

 

子供も一緒に楽しめる

ジムによって子供の年齢制限は少しずつ違いますが、親御さんの監督の元なら、ほとんどの場合は5歳以上とか、小学校低学年からといった具合に決められていることが多いです。まずは、ジムに問い合わせてみて下さい。(下にマットはありますが、ケガに関しては自己責任となりますのでご注意下さい。)

 

子供の習い事にもボルダリングが良い理由はこちらの記事もどうぞ

 

 

年配だって関係なし、シニア割があるジムもあります

ボルダリングの一度の課題に掛かる時間は、せいぜい30秒~1分もありません。走り回るような体力スポーツではないので、年齢によるハンデもそこまで大きくありません。ボルダリングジムに通っている方の中には、55歳以上でもガンガン登っておられる方もよくお見掛けします。年配の方が、若い人と肩を並べて楽しめるところもボルダリングの魅力の一つです。そして、ジムによってはシニア割も導入されてますので、そちらをご利用するとさらにお気軽に楽しめますね。

 

シニア割がある大阪のボルダリングジム

 

年齢に関してご心配な方はこちらの記事もどうぞ

2.道具は着替えだけからスタートでOK

ボルダリングは、難しい道具を使わないで体一つで登るスポーツです。だから、基本的には動きやすい着替えがあれば十分です。ユニクロの吸汗速乾のTシャツと、トレーニングパンツと代えの靴下。最初のお試しの段階は本当にそれだけでOKです。ボルダリングジムにはレンタルシューズとレンタルチョーク(有料)は用意されています。荷物が少なくて良いので、お仕事帰りの趣味としても気楽に通うことができるのです。

 

 

シューズやチョークバック等は、半年くらい継続して趣味になってきたら購入で十分です。

 

ボルダリングシューズが気になる方はこちらの記事もどうぞ

 

3.コスパが良いから無理なく始められる

平日だったら、1時間半のナイトパックや3時間くらいの料金、だいたい2500円くらいまでが平均単価です。土日だったら通日料金が多いので、2500円くらいまでで1日出入りOKというジムが多いですね。最初の内は、3時間もできずに筋肉が疲れ果ててしまうと思います。趣味にするには体に無理し過ぎないような楽しいと感じる範囲で続けていくことをオススメします。続して体が慣れてくほど、いかにコスパが良いかよく分かります。

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4.室内で快適に楽しめるスポーツ

ボルダリングジムの中はエアコンが効いていてとっても快適で、夏でも冬でもあまり環境に左右されることなく楽しむことができます。もちろん天候も関係ありません。雨だったらやめておこうってこともないので、「暑いから・寒いから・雨が降っているから」という自分への言い訳でサボることがなくなります。そのため、とっても継続した趣味にしやすいのです。

課題にトライ中にはジワーっと汗はかきますが、汗だくの不快さも泥だらけになるようなこともないのので、そういうのが苦手な方でも楽しむことができます。ただ汚れるとすれば、滑り止めのチョークが服についてしまうことくらいです。

 

 

5.成功体験を何度も味わうのが魅力

ボルダリングはトライ&エラーを繰り返して、ゴールまで到達する競技です。なかなか攻略できなかった課題をクリアした時の達成感は本当に気持ちが良いものです。子供の頃に難しかったゲームをクリアした時の感覚に似ているかもしれません。クリアするまでの過程を工夫すること、考えることで色々な発見をすることがあります。同じ課題に挑戦している人と相談するのも楽しいものです。

体重のかけ方、ホールドの持ち方、少しの工夫でこんなにも違うのかと感じることが多くあります。継続していくと自ずと体が鍛えらえれていきますので、筋肉量を増やして代謝がよくなるので太りにくい体質を作って、ダイエットにも繋がります。続けることで100%結果と効果が目に見えるのも、ボルダリングを続けると良かったと感じる部分だと思います。

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6.健闘は、みんなでたたえあう

苦労してコースをクリアすることで、見ていた人とグータッチをすることがボルダリングの慣習みたいなものがあります。登るのは自分で、自分との戦いなのですが、コースの難易度や、初級者・上級者に関わらず、クリアした人に「おめでとう!!」という気持ちを伝えるもの。あなたがクリアした時もきっと、周囲の人とグータッチをする時が来るでしょう。その時の高揚感と満足感は、何とも言えない充実した気持ちを味わえます。

 

7.できなかった課題は、また来ることの動機づけ

当然、そう簡単にはクリアできない課題が残るでしょう。コースによっては、数週間クリアできない課題にぶつかることもあるかもしれません。課題が残るということは、次こそはクリアするという、また来るためのモチベーションになります。工夫すること、継続することが必ず課題クリアに繋がりますので、是非続ける楽しさを味わって下さい。

あまりにもクリアできない課題にぶつかった時は、潔く気持ちを切り替えて別の課題に取り組んでも良いです。ボルダリングジムには、年間の課題・月毎の課題・週毎の課題のように常に切り替わっていく課題も設定されていますので、違う課題で成功体験を味わって、いつかクリアできなかった課題に挑戦するという気軽な気持ちで楽しみましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

つまりボルダリングはコスパが良いので始めやすいという部分や、成功体験を繰り返して、目的を持つことでの継続しやすさを兼ね備えているスポーツなのです。ちょっとしたきっかけさえあれば、仕事帰りの趣味として本当に最適です。これを読んで少しでも、行ってみようかなって思っていただければ幸いです。

ここまで、読んでいただきありがとうございました。

 

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ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。少しでもファッションやアパレル業界のためになるように、トラブル対処の経験やノウハウをメインにまとめています。 ついでに仕事合間の趣味に関しても記事にしています。 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。

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