アパレル・ファッション用語

アロハシャツ

アロハシャツ

アロハシャツは、ハワイを発祥地とする派手なプリント柄のオープンカラーシャツ。現地では年中着用できるが、基本的には夏用のシャツ。ゆったりとしたシルエットで、裾を出して着るカジュアルなスタイルに合う。アロハは現地の言葉で、「愛」「親切」「歓迎」「別れ」などを意味しており、現地を象徴する言葉としてアロハシャツと呼ばれるようになった。元々は、サトウキビ農業の労働者としてハワイに移住した日本人が、日本の浴衣生地を用いてシャツにしたことが始まりと言われている。アロハシャツという名称は、1937年、中国系商人のエラリー・チャン氏が「アロハシャツ」という名称を商標登録し、20年間にわたって独占利用を認められ、その商標登録は現在も誰かが保持しているそうです。そのため、正式名称は「ハワイアンシャツ」で、「アロハシャツ」という呼称は、実は商品名になります。

シャツのプリントモチーフにはハイビスカスやヤシの木などの現地の植物や、海をイメージさせるものなど様々なものがある。


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ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。ノウハウの蓄積が少ないアパレル業界の仕事に関してまとめていきます。 【仕事】 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。 【趣味】 ボルダリング  頭と体を鍛える最強の趣味だと思ってます!!

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