アパレル・ファッション用語

ボートネックライン(boat-neckline)

ボートネックライン(boat-neckline)

ボートネックラインとは「舟底型」に 浅く、横に広くくった衿開きのこと。 一般的には鎖骨に沿ってカーブを描いたものをいい、舟底となる部分に切り込みを入れたデザインバリエーションもある。両肩の部分に鋭角の角ができるのが特徴 。そのため縫製の際に、あらかじめ前身頃と後身頃のカーブを別々に折り返し始末しておく必要がある。フランス語「ボート」を意味するバトーから、バトーネックラインと呼ばれることもある。

デコルテが大きく開くので女性のマリン系のスタイルがおおい。顔周りがスッキリし、シンプルなカットソーでも首周りの印象が違ってくるので他と被りにくい個性が出せるアイテムになる。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人

ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。ノウハウの蓄積が少ないアパレル業界の仕事に関してまとめていきます。 【仕事】 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。 【趣味】 ボルダリング  頭と体を鍛える最強の趣味だと思ってます!!

-アパレル・ファッション用語

© 2021 swingby-nino.com