アパレル・ファッション用語

バルク(bulk)

バルク(bulk)

バルクとは、元々は「バラ積みされたもの」「積み荷」「ひとかたまりのももの」を意味している。アパレル業界では、サンプルではなく本生産、もしくは本生産品としての製品の意味で使用されている。

使用例

サンプル反 → サンプル用生地

バルク反 → 本生産用の生地

サンプル品の段階からデザイン仕様・付属品・二次加工の配色や位置・パターンや生地の加工など、本生産時には数々の修正と改良が加えられている場合があります。サンプル用の資材や本生産では使用不可となっている生地などと混ざってしまわないように、「バルク分」のように区別されて用いられる。

 

完全無料・3分で登録可能 アパレル業界の転職はクリーデンス

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人

ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。少しでもファッションやアパレル業界のためになるように、トラブル対処の経験やノウハウをメインにまとめています。 ついでに仕事合間の趣味に関しても記事にしています。 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。

-アパレル・ファッション用語
-, , , , ,

© 2020 swingby-nino.com