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カウチンセーター

カウチンセーター

カウチンセーターとは、カナダのバンクーバー島に住むカウチン・インディアンによって編まれた防寒用の非常に丈夫なセーター。未脱脂羊毛(みだっしようもう)を使用しているオイルドセーターの一種で、防水性・撥水性に優れている。ヘビーデューティーで実用機能やその土地・環境に合わせたデザイン性のある魅力を持ったセーターとして人気が高い。インディアン部族の間に伝わる神鳥「サンダーバード(雷鳥)」・鹿、熊・クジラなどを太糸で編み柄として表現しているので、全体的に柄が大きく大胆な印象を受ける。小さめのショールカラー状の衿が付いているデザインが多い。プルオーバー型やジッパーフロントになったカーディガン型もある。

羊毛の油を残し、脱色や染色も行っていない羊毛を使用しているのでグレーや茶、アイボリーなど、羊毛そのものの自然な色味でデザインされているのが特徴で、狩猟時の「防寒性」「防水性」を重視して密度を詰めて編まれているので、1着あたりの重量が1.5kg前後になってしまう。


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ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。ノウハウの蓄積が少ないアパレル業界の仕事に関してまとめていきます。 【仕事】 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。 【趣味】 ボルダリング  頭と体を鍛える最強の趣味だと思ってます!!

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