アパレル・ファッション用語

デニムジャケット(ジージャン)

デニムジャケット(ジージャン)

デニムジャケットとは、デニム生地で作られたウエスト丈のジャケットで、オリジナルとされるものは両胸にパッチ&フラップ・ポケットがつくウエスト丈のジャケットのこと。以前はジーンズジャンパーを略して、ジージャンやジーンジャケットと呼ばれていた。全体的にジーンズと同じような独特のステッチワークが施され、非常に丈夫な作り。チェーンステッチを使っていることも多く、ボタンホールは流れハトメ。修理が効きやすく、洗い縮みの可能性をふまえてサイズ調整もできるデザインが採用されている。またリベット釦も使用されることが多い。

縫製の注意点

デニムは硬いので太い針を使用し、専門性の高い工場で生産されることが多い。洗濯での縮みが大きいので、伸縮性にも柔軟なチェーンステッチが使用されていることがおおい。縫い代が分厚くなる部分は、針折れにも注意が必要。




スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人

ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。ノウハウの蓄積が少ないアパレル業界の仕事に関してまとめていきます。 【仕事】 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。 【趣味】 ボルダリング  頭と体を鍛える最強の趣味だと思ってます!!

-アパレル・ファッション用語
-, , ,

© 2021 swingby-nino.com