アパレル・ファッション用語

ゴシックスタイル

ゴシックスタイル

 

ゴシックとは13~15世紀のヨーロッパに見られる寺院建築に代表される美術様式のことです。チュニックスタイルが実用的に変化し、装飾性や豪華さが加わったファッションになっています。十字軍の遠征以来、東方貿易が発展し新たな素材が取り入れられ、エキゾチックな要素も加わっています。毛皮をトリミングしたり、金ラメや金刺繍などが豪華さを際立たせています。

男性は、短めの上着やピッタリとフィットしたスタイルが定番となり、女性はハイウエストやローウエストなど、ウエストをより意識したスタイルになっている。装飾や豪華さは、後期になるほど誇張され奇抜になり、女性は奇妙な煙突形や円錐形のエナンというヘッドドレスをかぶり、衣装の裾を異常なほど長く引いてた。

 

 

一般的に言われているゴシックスタイルは、このゴシック期後期の奇抜で豪華で、贅沢さが強調されたスタイルのことを指しており、ファッションとしてはそんな豪華でクラシックなイメージを取り入れたファッションを言います。

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ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。ノウハウの蓄積が少ないアパレル業界の仕事に関してまとめていきます。 【仕事】 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。 【趣味】 ボルダリング  頭と体を鍛える最強の趣味だと思ってます!!

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