アパレル・ファッション用語

シェパード・チェック【shepherd check】

シェパード・チェック【shepherd check】とは、もともと白生地に黒の配色をした格子柄で、濃色ブラックとブラックの間に、ホワイトの斜線が右上がりに上がった綾目の模様に見える生地柄。日本では別名小弁慶(しょうべんけい)とも呼ばれている。名称の由来としては、「Sheep・シープ=羊」と「Head・ヘッド=頭」から羊飼い、もしくは牧羊犬を「シェパード」と呼称するようになり。スコットランドの羊飼いたちが、はじめてこのチェックを着用したことが由来とされています。現在ではカジュアルアイテムによく使用されるようになり、様々な二色柄で展開されるようになっている。

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ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。ノウハウの蓄積が少ないアパレル業界の仕事に関してまとめていきます。 【仕事】 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。 【趣味】 ボルダリング  頭と体を鍛える最強の趣味だと思ってます!!

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