アパレル・ファッション用語

スウェット

スウェット

 

スウェットとはトレーナー・トレーニングシャツの俗称。裏毛生地や裏起毛のニット生地でつくられているセーターのようなプルオーバー型の丸首、長袖のスポーツカジュアルウェア。衿・袖・裾のパーツがリブ編みで作られていることが多い。

スウェット:天竺裏毛×リブ編みテレコ

天竺裏毛の裏側

スウェット=sweatは、そのまま「汗」「汗をかく」という単語が語源となっていて、スポーツ選手のトレーニングウェアとして用いられてきた。60年代初め頃からスポーツウェアが一般化し、Tシャツと同じような感覚で、タウンユースにもホームウェアとしても人気のアイテムとなり、アメカジファッションの代表的なアイテムになっている。

 

最近ではChanpionのトレーナーなどが人気で、動きやすいことありダンサーファッションとしても好んで着られている傾向がある。メンズファッションとしては、スポーティでカジュアルなスタイルなので学生や20代前半向け。そのままでは、休日のお父さんというイメージが出てしまう恐れがあるので、30代以降の方が着るには、他のアイテムをキレイ目にしてトータルバランスを考えないと、子供っぽくなってしまうので要注意。

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ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。少しでもファッションやアパレル業界のためになるように、トラブル対処の経験やノウハウをメインにまとめています。 ついでに仕事合間の趣味に関しても記事にしています。 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。

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