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初めてボルダリングを親子で体験するには【保護者の注意点】

初めてボルダリングを親子で体験するには【保護者の注意点】

東京オリンピックで正式種目となったことでボルダリングが注目されるきっかけになりました。各地にボルダリングジムも多くなり、子供と一緒に楽しみたい。子供の習い事としてもどうかな?っといいうことで、興味を持ってい人が増えています。この記事では子供と一緒に初めてボルダリングに行こうかと考えている方に、保護者が知っておいた方がいい注意点にや持って行ったいいものについて解説していきます。

こんな人におすすめ

  • 親も子供もボルダリングやったことないけど大丈夫か知りたい
  • 子供とボルダリングに行こうと思うけど、何か準備がいる?
  • 保護者は見学して、子供だけボルダリング体験もできる?

初めて子供とボルダリング体験に行ったときの流れ

ボルダリングに初めて体験にいったときのジムでの流れはおおよそ同じようなものです。受付の際にジムを利用する際の安全面に関する注意や免責事項の確認などの説明を受けて、レンタルシューズなどの準備をして体験がスタート。

ボルダリング体験の説明はジムのスタッフさんがしてくれますし一通りのレクチャーもしてくれますので、保護者がボルダリング未経験でルールが分からなくでも大丈夫ですし、保護者は見学でもOKです。レクチャーのあとは各自でトライすることが多く、スタッフさんが付きっきりというわけではないので、親御さんが一緒にボルダリングをやらない場合は、周りにも注意して見守ってあげてください。

ポイント

  • 安全面や登り方はスタッフがレクチャー
  • 保護者さんがボルダリング未経験でも大丈夫
  • 保護者が見学だけの場合も周りに注意して見守ってください

初めてボルダリングに行ったとき保護者が注意すること

トライ中の壁には近寄らない

ボルダリングの一番の注意点は突然落下した場合の接触です。初めての体験で子供がはしゃいでしまうのは仕方のないこと。ですがボルダリングを楽しんでいる他の利用者さんの邪魔をしてはいけません。必死にトライしている人は自分の足元に注意を払う余裕はありません。下に子供がいてケガをさせてしまえば、ケガをさせた人に落ち度はなくても非常に残念な事故になってしまいます。

*落下したときの接触は大きなケガにつながる可能性があるので、十分すぎるくらい注意してくだいさい

登らないときは壁に近寄らない

初めてのボルダリングでは、ついつい壁に触ってみたくなるのが子供です。壁にたくさん並んだホールドをあれこれ触ってみたい気持ちもよくわかります。しかし壁の近くにずっと子供がウロウロしていては、他の人がトライすることができません。ボルダリングをしたことがない保護者さんではマナーやルールが分からないことが多く、子供楽しんでもらいたいという気持ちも分かりますが、大人が周りをよく見てコントロールしてあげてください。

連続でトライをしすぎない

子供が初めてボルダリングに行くと、楽しくなって何度も連続してトライしてしまうのを時々見かけます。ボルダリングは基本的に一度失敗したら次の人に交代するのがマナーです。連続でトライをしないで、ひとまず他の人に譲るようにしてください。周囲に待っている人がいなければ連続でトライしてもいいのですが、これも大人が周り人達の様子を見て調整してあげてください。

ポイント

  • 落下してきたら危険なのでトライ中の壁に近寄らないように注意
  • 登らない時には壁に近寄らないように注意
  • 連続トライで他の人を邪魔しないように注意

親子でボルダリングジムに行くときに持っていくもの

初めて親子でボルダリング体験をする場合でも、専門の道具は全てレンタルできます。最低限としてはTシャツ・短パン・靴下の着替えやタオル・飲み物など、スポーツができるものを準備しておけばOKです。道具が少ないので、思い立ったときに気軽に楽しめるのがボルダリングの魅力の一つです。

子供が体験できるかという年齢制限などに関してはジムよってルールが違うので各店舗に確認してください。5歳くらいからできるジムや靴のサイズがあれば体験できるといったジムがあります。

ポイント

  • Tシャツ・短パンなど運動しやすい着替え
  • 靴下はレンタルがない場合が多いので替えを用意
  • タオルや飲み物

親子でボルダリング体験を楽しむために

ボルダリングは道具も少なくて、いつでも楽しめますので気軽にボルダリングジムに行って体験してみてください。保護者さんがボルダリングをやったことがなくても全然問題はありません。しかしボルダリングは落ちて当たり前のスポーツですので、その危険がある部分を少し理解したうえでお子様と一緒に体験してみてください。

注意ポイント

  • ジムによって年齢制限などがあるか注意
  • 靴のサイズがなければ学校用の上履きシューズなどが必要な場合があります

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ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。ノウハウの蓄積が少ないアパレル業界の仕事に関してまとめていきます。 【仕事】 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。 【趣味】 ボルダリング  頭と体を鍛える最強の趣味だと思ってます!!

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