ボルダリングの楽しみ方

仕事帰りのスポーツ習慣にボルダリングをおすすめする9つの理由 

仕事帰りのスポーツ習慣にボルダリングをおすすめする9つの理由

健康に関する意識調査のアンケートで、「健康のために必要だと思っているけれどできていないこと」に対して、約30%弱の人が「スポーツをすること」と回答している結果が出ています。毎日忙しく仕事をしている会社員の方々も、健康診断の度に「スポーツとか運動しないとなー。」っと思っていても、なかなか始めるきっかけがない。スポーツジムに契約したけど続かなかったという経験をした人も多いのではないでしょうか。そんな人に、今注目されていてスポーツ習慣にしやすいボルダリングのおすすめポイントを紹介していきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • 仕事が忙しくて、決まった時間に帰れない。
  • 高い道具がいらなくて、手軽に始められる趣味がほしい。
  • 健康のために運動しようと思っているけど、なかなか続かない。

 

なぜ?会社帰りにスポーツをするのに、ボルダリングがおすすめなのか?

1.スポーツに自信がなくても、誰でも始められる

ボルダリングをおすすめすると、「ちょっと太ってきてるからムリだと思う。」とか「腕の力に自信がない。」という方が多くおられます。ボルダリングをやったことがないという人には、腕の力がめちゃくちゃ必要なイメージがあってハードルが高いと感じるようです。ですが、ボルダリングは、ハシゴを登れるくらいの力があれば始められると言われています。手足を使って登るジャングルジムを思い浮かべてもらえるとイメージしやすいかもしれません。両手のつかみ方、両足の体重のかけ方などを工夫して課題に挑戦します。初心者には、初心者用の課題がありますので安心してトライしてみて下さい。年齢も性別もほとんど関係なく幅広い人が楽しめるスポーツなのです。

90°の壁にてボルダリングで力を使うイメージ

例えば
体重が65kgの人 
= 日常は両足でそれぞれ32.5kgを支えて歩いていますね。

65kgの人がボルダリングをする場合
= 両足で28kg×2 + 両手で4.5kg×2 =65kg

 

2.荷物が少ない

仕事帰りを考えると、荷物がかさばる趣味は少しやっかいですね。道具が少なくて、フラッと手ぶらで立ち寄れるくらいが理想ではないでしょうか。その点ボルダリングは、特別な道具が少なくてほとんど手ぶらでボルダリングジムに行っても楽しむことができます。

ボルダリングに必要な道具

  1. Tシャツ
  2. 動きやすいパンツ(ハーフでもロング丈でもOk)
  3. 替えの靴下
  4. ボルダリングシューズ
  5. チョーク&チョークバッグ
  6. タオル

ボルダリングの道具を最大で考えてもこのくらいです。始めたてはシューズやチョークはレンタルすればいいので、絶対に持っていったほうが良いのは替えの靴下くらいかもしれません。レンタルロッカーを設置しているジムもありますので、通うようになったらシューズやチョークはジムに置いておいてもいいかもしれません。服は手持ちの汚れてもあまり支障のないスポーツ用の服であれば問題ありません。ただ、アクセサリー類はケガの元になるので外しておきましょう。

3.コスパが良い

コスパが良いとというのは、まず第一に道具が少ないということ。そして、一回¥2000くらいで数時間楽しめます。通い方はそれぞれですが、土日に1日中、しかも出入り自由で楽しるジムがほとんどになっています。週に1回ボルダリングに通ったとして、半年で約5万円くらいを想定していただければ十分楽しめます。さらに、ジムの月額会員になると更にコスパが良いですが、週に2回以上を本格的に通うことを想定したら月額会員になったらいいでしょう。

 

4.一人でも、数人でも楽しめる

一人でも楽しめるということは、趣味でスポーツを続けるのに案外重要な要素です。始めたばかりのときは、友人と行くほうが心強いですし、ワイワイと雑談しながら楽しめます。ただ、予定があわなくなった時に、複数人でするスポーツでは続かなくなってしまう可能性が高いです。その点ボルダリングは一人でも楽しめるスポーツなので、たまたま友達の予定が合わなくても一人でトライすることができますし、自分もさほど気を使わなくても予定変更ができます。友人と行く曜日を決めておいて、都合が合う時に一緒に楽しむくらいが一番気兼ねなく楽しめそうです。

ボルダリングを週1回通い続けるコツ

5.デスクワークで凝った体がほぐれる

毎日がパソコンとにらめっこのデスクワークだと、肩こりや腰が固まってしまってるという感覚はありませんか?私もデスクワークで肩こりからの頭痛がひどく、整骨院に通っていた時期がありました。しかも腰痛もあり、たまに重い荷物を持つと年に1回位のペースでぎっくり腰になることがありました。

ボルダリングは全身をくまなく使って課題を登るスポーツです。デスクワークをしていては、絶対に上げない高さに腕や足を上げて、滅多にすることがない体勢になります。そうすると筋肉をまんべんなく使い、関節の可動域も増えていき、動きそのものがストレッチにもなります。筋肉痛にはなりますが、肩コリなどの不調は感じなくなったという方が多いです。

6.幸福体験でストレス解消できる

ボルダリングは簡単にクリアできる課題もありますが、少しずつ難しい課題に挑戦していくスポーツです。あれこれ試行錯誤しても、失敗の回数のほうが多いでしょう。何度もトライして、工夫して、またトライしてを繰り返してゴールに到達したときの快感はとても達成感があります。それは初心者・上級者は関係なく、自分のできなかった壁を一つ越えたという成功体験を味わうことになり、また次の課題へのチャレンジの動機にもなるのです。

ボルダリングで感じる快感のブログはコチラ

 

7.異業種の人と知り合える

ボルダリングを趣味にしている人は、年齢性別も様々です。学生さん、教職員、医療関係者、エンジニア、弁護士などなど。私の周りでは、システムエンジニアが多いように感じます。PC仕事と対極のようですが、ボルダリング課題のルートの見極めや、トライアンドエラーを繰り返して、自分のムーブを探すという部分にパズルやゲーム、プログラミング要素を感じられる方が多いようです。

ボルダリングは、トライ時間以外にも休憩したりオブザベーション(どう登るかを検討・イメージ)する時間。そして、他の人のトライを見ている時間が結構長いです。そんな時に、常連さんと話をしてどう登るかを相談して仲良くなることもあります。仕事で同じ業界の人としか交流が少なくなっている方には、また別の出会いがあるかもしれません。そして、他の人のトライの成功には思い切って「ナイス!」と言って称え合えば、もっと仲良くなっていけるはずです。

8.ボルダリングジム・クライミングジムが増えてきた

ボルダリングジムは、さほど大きなスペースや高さがなくても可能なスポーツです。「こんなところにあったの?」って思うほどボルダリングジムが増えています。複合ショッピングセンターや、ビルの一室、マンションの一階等にもできてきました。都市部では各駅の近くに、一つはボルダリングジムが見つかるくらいです。通勤ルートを探して見れば、きっと通いやすいジムが見つかると思います。

平日は22時から23時くらいまで営業しているジムが多いです。ナイトパックを設定しているジムがあるので、そういったプランを利用してもお得にボルダリングを始めやすいと思います。

ボルダリングジムと体験プランの紹介

 

9.やっぱり健康的

ボルダリングは通っていくうちに自然と筋肉がつき、体のバランスが良くなってきます。ほどよく筋肉をつけ、太りにくい体にすることができます。また、ボルダリングは水泳の1.3倍のカロリーを消費するという研究結果もあり、短期間で効率よく全身をきたえることができます。大きく体全体を使うことで、肩こりなどの不調も軽減できるので、とても健康的な趣味だと言えるのではないでしょうか。

近くのボルダリングジムを探すならコチラから

 

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ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。ノウハウの蓄積が少ないアパレル業界の仕事に関してまとめていきます。 【仕事】 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。 【趣味】 ボルダリング  頭と体を鍛える最強の趣味だと思ってます!!

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