ボルダリング ボルダリングの楽しみ方

趣味がない人にジムに行くよりボルダリングがおすすめな理由【実感】

趣味がない人にジムに行くよりボルダリングがおすすめな理由【実感】

 

  • 「趣味がないから、何かやりたいんだよね。最近ボルダリングジム見かけること多いけど、どうなんだろう?」
  • 「健康のことも考えて、身体を動かす趣味が欲しいんだけど、何がいいんだろ?」
  • 「ボルダリングは興味あるんだけど続くかなあ?」

昨今の健康ブームで、皆さんやっぱりスポーツした方がとは思っている。でも、時間やコストのことも考えて中々動き出せない人が多いようです。

そこで、オリンピック競技にもなって注目されて、どんどんジムが増えているボルダリングをオススメしたいと思います。ボルダリングには通っていくうちに自然と適度に鍛えられます。クリアすることで何度も成功体験が感じられることや、クリアできなかった課題が次に行くためのモチベーションにもなります。さらにコスパにも非常に優れているところが続けやすい大きな魅力になっています。

ここからは、あまり体を動かしてこなかった人にも、ボルダリングが趣味として非常におすすめな理由をビシっと解説していきます。

こんな方におすすめ

  • 「なんとなく体を動かす趣味を作りたい。でも時間もあまりないし、
    続くか分からないからあまりお金もかけたくない。」
  • 「健康のために少しは体を動かした方がいいんだけど、
    外で激しい運動するのは苦手で汗だく・泥だらけになるのはイヤだなあ。」
  • 「ジムに通ったんだけど、続かなかったんだよな。」

 

まず、ボルダリングとは

 

参考

もともと自然の中にある巨石を登る遊びとしてスタートしたボルダリングですが、1980年代後半から、人工の壁を登るクライミングジムが日本各地に少しずつでき始め、インドアでもボルダリングを楽しむことができるようになりました。そして2020年のオリンピックでは、スポーツクライミングの中の1種目としてボルダリングがおこなわれることになりました。ボルダリングはロッククライミングのひとつのジャンルです。ロッククライミングは、岩を登るためにアブミなどの人工的な登攀道具を使う「エイドクライミング」と、安全確保のためにロープなどの登攀道具を使っても、それを手がかり足がかりにして登ることはしない「フリークライミング」とに大きく分かれますさらにフリークライミングは、安全確保用にロープを使う「ルートクライミング」と、ロープを使わない「ボルダリング」に分けることができます。ボルダリングでは、ロープを使わず、落ちても致命的なケガにならない通常3〜5m程度の高さの壁を登ります。ボルダリングは、年齢、性別や体力の強弱を問わず、幅広い層の方に楽しんでもらえるスポーツです。腕力がないとできないと思われがちなボルダリングですが、両手両足でハシゴを登れるくらいの力があれば誰でも楽しむことができます。実際にボルダリングジムへ行ってみると、力まかせに登ってしまいがちな男性よりも、うまくバランスをとって登る女性のほうが登れるという光景を見かけることも。年齢も、未就学児から80歳代の方まで幅広い年齢の方が楽しんでいます。(ジムによって年齢制限が異なります。) ほとんどのボルダリングジムでは、初心者向けから上級者向けの課題までたくさんの課題が用意されていますので、レベルを問わず楽しむことができます。ボルダリングは、日本全国に500軒以上あるインドア・ボルダリングジムで気軽にはじめることができます。必要な持ち物は、Tシャツやジャージ、ヨガパンツなどの動きやすい着替えと靴下だけ。専用のクライミングシューズや滑り止め用のチョークなどはボルダリングジムでレンタルすることができます。事前の予約も不要。ほとんどのボルダリングジムでは、初回訪問時に登り方や注意点を教えてくれます。

ここでは最近最も増えている、小規模であまり高さの必要としないボルダリングジムをイメージして、まずは週一回通うことを目標にしていることを想定して記事にしていきます。

おすすめ その1   コスパが良いから始めやすい

 

これがまず一番大事という方も多いです。。子供がいるようなご家庭をお持ちの方は、月に自由に使えるお金には限界があります。だからこそ、掛けるお金は有意義で、無駄にしたくはありません。ボルダリングの利用形態は様々ですが、1時間半~2時間をであれば¥2000~¥2500くらいとイメージしてください。

初めての人のために、靴やチョークのレンタルと数回のパックになったお得なスタートプランキャンペーンが用意されていることもあります。

1時間半って短くない?
初心者の方は1時間半~2時間で、かなり疲労感を感じると思います。

 

ポイント

平日の晩、仕事帰りに通おうかと考えている方は、1時間半か2時間が目安。
ナイトパック等を設定しているジムで¥1500~¥2000

土日祝のお休みに通う方はもっとお得です。1日中出入り自由で¥2000~¥3000くらいが目安。

 

えっ?

「そんな感じなの?」って思われる方も多いでしょう。じゃあ、1日中やったらすごくお得。っと思われるかもしれませんが、ボルダリングは適度に休憩を取らないと非常に筋肉に疲労が溜まっていきます。 初心者はもちろん、中級者でも1日みっちりトライすることはかなりキツイです。

1回のトライは30秒から1分程度ですが、そうそう何度も続けて登り続けることもできません。僕は平日の晩に通ってますが、1時間半をみっちり登るのもなかなか大変です。初心者で1日がんばって利用するのは相当根性が必要です。そして次の日の筋肉痛にも、相当の覚悟をしておいてください。個人的には、いきなり無理をすると続かない恐れがあるので、ほどほどから慣れていくことをおすすめいたします。

ハマって楽しめれば、どんどんお得感があるということは間違いありません。

 

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初回費用は、およそ¥2500+会員登録代

必要な道具が少なくて済むのもコスパの良いところです。最初の内はクツとチョークはレンタルで十分。合わせて¥500くらいで貸してもらえます。但し、靴下はレンタルではなく購入になってしまう可能性があるので、替えを持って行った方が良いです。ウェアはユニクロのTシャツ短パンでも大丈夫ですが、膝をぶつけたりするので、スパッツを履いたり、ロング丈でも7分丈のパンツでもOKです。会員登録は、初回のみで約¥1000前後が目安になります。

しかし、厚手のジャージより少しストレッチの効いた薄手の布帛素材のクライミングパンツの方が膝を高く上げる際には、軽くて生地がすべすべしている方が膝に引っかからないので動きやすいと感じます。しかし、初心者の間は動きやすいと感じる格好で、チョークで少し汚れたり、擦れて破れても良い服であれば、さほどこだわる必要はありません。わざわざ買わなくても、お持ちの服で問題ないでしょう。

 

 

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まずは、週1回通った場合のシミュレーション

 

月に4回 × ¥2000 =  ¥8000   半年通ったら¥48000くらい

仮に¥15000くらいのボルダリングシューズやチョークとチョークバックを買ったとしても合わせて¥20000ってところでしょうか。それでも半年のトータルコストは¥70000弱といったところです。最初はレンタルで十分ですので、初期費用を押さえながらハマったら趣味にしたい方は、約¥50000までのコストです。

もう少しコストを抑えたい場合は、隔週から始めるのも良いです。ご自身の時間とコストに合わせて調整してください。

月会員になると、通えば通うほどコスパは上がりますが、週2~3回通えそうになってからでないと、お得にならないでしょう。

 

ジムと比べてみましょう

最近よく見かける安い24時間のジム
月会費約¥7000 × 6か月 + セキュリティキーが¥5000

トレーニング用のシューズやウェアは仮に¥10000として、半年のコストは¥57000くらいと予想できます。

 

 

結局コストはどっちがいいの?

 

週に2回以上通う自信があるならジムの方に軍配が上がります。但し、ボルダリングは月額会員もありますが、初心者はその都度1回¥2000くらい料金になると思います。通えなかったとしても、余分なコストがかかるわけではないですね。

月会費のジムは通わなかったらもったいないですし、24時間いつでも行けるとなると、なんだか先送りにしてしまいそうです・・・

※通えなくなる前提で解説はしたくないのですが、、、

その都度の支払いでこのコストだと、
ボルダリングのほうが気楽に始められそうじゃないですか、、、

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おすすめ その2  小さな成功体験がたくさん味わえる

初心者用から上級者用まで、たくさんコースが用意されていて、月毎に入れ替わるコースもありますので、自分なりのペースでクリアしていくことができます。ゴールをつかんだ時の達成感はかなり嬉しいです。また、その日にクリアできないというコースが必ず残りますので、次にこれをクリアしてやろうという動機づけと、また行ってクリアした時の達成感を繰り返し味わうことができるので、やみつきになるかもしれません。そして続けることで、確実に筋力や体幹が鍛えられて、必ず上達します。「継続は力なり」ということをワタシも実感できています。

 

ボルダリングの壁とホールドの写真

初級・中級・上級などレベルに合わせてコースが作られていて、同じ色の同じ番号のテープが付いているホールドを辿っていきます。

 

 

ポイント

ワタシはジム通いが自分に向いていないと思ってました。体を鍛えるとか、ダイエットするという理由の場合、どこにゴールをもっていったらいいか分からなかったからです。単純に鍛えるっていうのも、どれくらいの重さをベンチプレスできたらとかが自分の目標にならなかったですし、体重を落とす目標では、ジムに行って食事を多少我慢して、目標体重をクリアしたら、その時点で目標を見失ってしまうんじゃないかと思います。

ボルダリングの成功体験が精神的にも良い理由

 

おすすめ その3  体だけでなく頭の柔軟性も使います

 

先日、月変わりの課題に挑戦した際に、スタートから全然次の一手が取れないコースがありました。一緒に行っていた人が自分より少し体が大きい人だったので、同じ動きで何とか次の一手は取れていました。体型の差でできないのかとも思いながら、何度も挑戦していたのですが、全くできない状況でした。その時、ジムに来ていた別の人からアドバイスをもらって、スタートの足の位置を変えたらどうかと言われました。その足の位置にすると、スタート時の体勢としては少し辛い状態になります。ですが、腕に一瞬負担が大きく掛かりますが、代わりに左足の踏ん張りを勢いよく付けることができたので、一回でクリアすることができました。

 

まさに目からウロコでした。自分の最初の立ち位置には負担があっても、そこから進むルートは後からすんなり行けることがある。なんだか自分の生活とか、仕事とかとも重なってきたり。でも、それに自分で気が付けなかったのはちょっと悔しい。でも、アドバイスもらえなかったら自分はずっと失敗したままだったかと思うと、アドバイスをいただけるってありがたいし、素直にアドバイスはいただくべきだなあと感じます。

 

また、コースによってはクリアの仕方を見せてもらっても、体型の違いや技術の差によっては完全に同じクリアの仕方はできなかったりもします。ノウハウを分かっても全くその人のやり方を真似ることはできないでしょう。本当にボルダリングで考えさせられることがいろいろあります。

 

 

挫けそうになること・・・

 

 

  1. 普段使っていない筋肉を使うので、一回目に行った次の日は、腕が千切れそうなほど痛い
    → 慣れてくると、ちょうどいい疲労感と。筋肉痛になります。
  2. 上級者が登ってるのが簡単そうに見えるが、実際やってみるとめっちゃムズイ
  3. 自分より力のなさそうな女の子がスイスイ登ったりするのが、悔しくて凹む・・・
  4. 上級者の前だと登りにくい → 苦戦してるとアドバイスくれたりするので大丈夫
  5. 自分よりはるかに上手い人に「ガンバ!」って言いにくい
  6. グータッチに中々入れない、、、でも自分がクリアできてグータッチしてもらったら、
    めっちゃ嬉しい → ここが醍醐味!!

 

結論 趣味:ボルダリングがおすすめな理由

  • やっぱり、コスパが良いので始めやすくて、続けやすい (やめちゃっても、出費は少ない)
  • 相手と競うわけではない、自分のペースでやりたい人、がっつり鍛えたい人のどちらでもオーケー
  • 継続が確実に力になって、ゴールした時の快感を何度も味わえる。
  • エアコンの効いた快適な室内でできる。

いかがでしたでしょうか。長々と書きましたが、今ワタシが最もおすすめな趣味だと思う理由です。お読みいただきありがとうございました。大阪市内だと環状線の駅の近くにはほとんど一通りあるみたいなので、仕事帰りにも気軽に行けると思います。

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大阪市内だと、環状線の一駅に一箇所はあるのでは、、、

 

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  • この記事を書いた人

ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。少しでもファッションやアパレル業界のためになるように、トラブル対処の経験やノウハウをメインにまとめています。 ついでに仕事合間の趣味に関しても記事にしています。 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。

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