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ネットショップ立ち上げの不安を解消 必要機能を徹底解説

ネットショップ立ち上げの不安を解消する必要機能の解説

新型コロナウィルス感染拡大以降、急速に注目を集めているインターネットショッピング。無料でショップを簡単に作れるサービスはいくつもありますが、本当に簡単なのか?どんな機能があるのか?といくつも疑問があると思います。そこで、無料ECショップにはどんな便利な機能があって、どのように選べばいいのかを解説していきます。



ネットショップに必要な機能とは

1決済機能

ネットショッピングで買い物してもらうには、お客様にとって簡単に安心して支払いしてもらうことが重要です。そして、お客様に合った支払い方法があることも大切です。せっかく購入しようかと考えても、自分が気軽に購入できる支払い方法がなければ、買い物を止めてしまうこともあるでしょう。ショップ管理側としても、本来はカード会社ともそれぞれ契約しなければならないところ、全て運営会社を通した決済となるので全く手間がありあません。

決済方法の一覧

クレジットカード カード番号・有効期限・セキュリティコード
携帯電話キャリア決済 携帯キャリアのID・パスワード
銀行振り込み メールにて振り込み先の連絡 振り込み確認後に商品発送
コンビニ決済・Payeasy 電話番号・注文番号からコンビニの発券機で処理して支払い
コンビニ後払い 商品到着後に、コンビニ決済の請求書が送付される
Paypal決済 Paypalアカウント登録が必要 
AmazonPay  楽天Pay Amazonアカウント 楽天アカウントが必要

ターゲットとなるお客様の年齢層や属性になるべく当てはまるように、多くの決済方法に対応できる方が良いです。年齢層が高めの方は、やはりネット上でのカード決済に抵抗がある方が多いです。まだまだコンビニ決済などもあった方がいいですね。キャッシュレス推進の動きで、年配の方もネットでの買い物のハードルは下がってきているのでこれからはターゲットとなる年齢巾も広がっていくと思います。

 

顧客情報入力機能

ネットショッピングは、お客様の住所や指定場所に直接届くことが一番のメリットです。お客様にとって分かりやすくて、簡単な入力画面であることが重要です。各ネットショップ運営会社の入力フォームは、簡素で分かりやすく、必要な情報が足りない場合はエラーとなるので、漏れることもありませんので非常に便利です。

  1. 氏名
  2. 住所
  3. メールアドレス
  4. 電話番号  等

その後に、メールマガジンで新商品のご案内をするもよし、クーポンでお得情報を送るもよし。面倒な顧客情報管理リストも簡単に出来上がっています。

商品登録機能

ネットショップを運営する場合は、できれば商品の写真や説明に一番力を入れたいところです。登録方法が簡単で見やすいようにカスタマイズできるのも魅力です。ショップの個性の見せどころなので、機能の違いをしっかりと理解しておくといいでしょう。ですが、ネットショップでの商品の見せ方は定型が一番お客様にとって見やすいですので、まずは写真にこだわりや統一感を出すことに力を注いだほうがいいでしょう。

 

送料指定機能

ネットショッピングで結構重要な要素となるのが送料です。遠方や離島の場合は、うっかりすると送料のせいで利益がなくなってしまいかねません。お客様側からの視点でも、ショップを管理する側としても送料をハッキリさせておくことがお互いのために重要ですよね。場所だけでなく、運送会社によっても運賃が異なるので、細かな設定ができることが重要です。

 

在庫管理機能

ネットショップでは、注文後に即日から遅くとも4・5日で発送されるイメージが定着してきています。ネット注文したお客様としては、2・3日もすると「あれ?ちゃんと注文できているかな?ちゃんと発送されるのかな?」って思ってしまうでしょう。そのため、在庫はきちんと把握しておく必要があります。注文後にしばらく掛かりますでは、キャンセルやクレームの原因になります。シンプルで使いやすい機能や、他のサイトとの連携できるかどうか?自社のサイトに合わせて考えておきましょう。

 

必要書類作成機能

BtoCのネットショッピングで手間となるのは個別発送の送り状作成や、お客様ごとの納品書の等の書類。不可欠な書類はなるべく簡易にできるような機能を使いましょう。それよりも商品の説明書類や、お礼状にこだわることでお客様とコミュニケーションを取って、リピーターになっていただくことがECショップを継続的に続けていく大切な要素になります。

 

倉庫機能

ネットショップをするにあたって、問題になることが多いのが商品を置いておく倉庫です。個人レベルであれば自宅やちょっとした空きスペースでも可能ですが、ショップをどんどん大きく展開したいのであれば問題になってくるのが倉庫です。できれば倉庫に商品を置いて、注文が入ったら倉庫で全て用意して発送してもらえるのが一番いいですよね。ですが、物流倉庫としては一定の物量がなければ中々受けてもらえません。ECショップ運営会社が提携している倉庫を利用できるサービスもあるので要チェックです。

 

その他にあれば便利な機能

  1. SNSとの連動・・・特に写真で注目を集めることができるInstagramにショップカートとの連動
  2. 割引クーポン・・・特定の人やグループに対して、特別なクーポンの発行ができる
  3. 海外発送 ・・・ 海外発送のための倉庫機能や手続きの代行を行ってくれる
  4. 予約販売設定・・・販売開始日の設定で、注文に応じた生産ができる

 

まとめ

無料でECショップを作れる運営会社のサービスでは、基本的な機能はほとんど最初から網羅されるようになりました。そのため、ネットショップの経験がなく、どんなことが必要かな?と考えるまでもなくスタートできるサービスが揃うようになっています。まあショップは集客が重要でショップを作れば売れるっというわけではありません。ただ商品さえあれば、まずはショップを立ち上げてみるというアクションをして、それから集客を考えてはいかがでしょうか。



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  • この記事を書いた人

ni-no

長年アパレル業界で働いて、スーツ工場勤務から生産管理やカットソー縫製工場の責任者をしてきました。少しでもファッションやアパレル業界のためになるように、トラブル対処の経験やノウハウをメインにまとめています。 ついでに仕事合間の趣味に関しても記事にしています。 ウェブサイト作成と運営 ウェブライティング アパレル製品企画 アパレルOEM生産 承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。

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