縫製用語

糸番手

糸番手 糸番手とは、糸の太さを示す単位。一般に使われている糸の太さの単位は、綿糸用、羊毛糸用、麻糸用の番手(Count)と絹糸(フィラメント)用のデニール(Denier)がある。コレとは別に、繊維によ ...

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星留め

星留め 星留めとは、表側の針目を最小限に目立たせないようにして、返し針をしながら留めていくステッチのこと。ミシンステッチの代わりに前端やポケット口、衿端などに用いられる。ジャケットであれば、見返しと裏 ...

キセ

キセ キセとは、ジャケット・コート・スカートなどの裏地が体の動きに対して詰まってしまわないように入れているゆとりのこと。表地と裏地を同じ大きさにしてしまっては、裏地が詰まってしまって動きにくくなってし ...

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明き

明き 明きとは、様々な用途・目的によって衣服につけられている、あいている(開いている)、あけられる(開けられる)部分やデザインの総称。着脱を目的としているものや、あけることによって運動量を確保するもの ...

ターンナップ(ダブル裾)

ターンナップ(ダブル裾) ターンナップとは、ズボン裾の折り返しのことで、主にイギリスでの呼称。アメリカでは袖と同じようにカフスと呼ばれることが多い。日本ではダブル・カフ、略してダブル始末と呼ばれること ...

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いせ込み

いせ込み いせ込みとは、平面パターン通りにカットした裁断生地のパーツを違う距離と違う距離で縫製することによって、服を体に沿わせるように丸みを付けたり、膨らみを持たせるような立体的なデザインにする方法。 ...

バイアス

バイアス 生地の「たて地の目」「よこ地の目」に対して、斜めの角度のこと。特に斜め45度のことを正バイアスといい、22.5度と67.5度の場合はハーフバイアスという。バイアスで裁断することにより、伸縮の ...

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ハンガーイラスト(絵型)

ハンガーイラスト(絵型) ハンガーイラストとは、服をハンガーにかけた状態のように、基本的には左右対称で服の形状や仕様が正確に分かるように書いたデザイン画のこと。アーティスティックなデザイン画ではなく、 ...

地の目(ぢのめ)

地の目(ぢのめ) 地の目とは、織物の縦糸・横糸を組み合わせて織られている織物の、生地糸の糸目方向のことを指します。経糸(たていと)方向を「たて地の目」・緯糸(よこいと)方向を「よこ地の目」と呼ぶ。また ...

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アジャストベルト

アジャストベルト アジャストベルトとは、アジャスト・adjust=調節する機能を付けたベルトのこと。ベルトループがなく、左右のアジャストベルトでのみウエストを調節するようなパンツに付けられていたり、ス ...

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